実績・事例紹介
FULL-FILL Groupの総合マーケティング支援の
実績をご紹介します
新規ターゲットへの訴求
課題:若年層の獲得難とCPA高騰
メイン顧客層(30-40代)の獲得競争が激化し
CPAが高騰
将来的なLTVを担う20代・若年層へのリーチが弱く、
顧客ポートフォリオが高齢化していた
対策:動画・インフルエンサー活用による認知形成
TikTokやYouTubeショートを
活用し、「利用シーン」を訴求する動画広告を展開
インフルエンサーとのタイアップで親近感を醸成し、心理的ハードルを下げて獲得
圧縮 獲得単価適正化
新規広告枠開拓
課題:検索面の比較サイトへの依存度が高く、CPAの上昇により獲得効率が
頭打ちとなっていた
また、新規メディアの開拓が進まず、獲得件数も伸び悩んでいた
対策:上潜在層へのアプローチとしてSNS媒体やインフィード広告枠を新たに開拓
クリエイティブのA/Bテストを高速で回し、検索面に頼らない獲得導線を構築
リアルチャネル活用
課題:リスティングやディスプレイ広告など、既存のWEB施策での獲得効率が悪化
競合他社とのパイの奪い合いにより、新規ユーザーの獲得単価が高騰していた
対策:実店舗やイベント会場でのQRコード配布、会員アプリとの連携など、
オフライン接点からの誘導を強化
リアルチャネル特有のインセンティブ設計で転換率を向上
公式アンバサダープログラム実施
課題:インフルエンサー施策を実施していたが、「PR投稿」への警戒感から
CVRが低下
ブランドの本当の良さが伝わらず、一過性の認知に留まっていた
対策:ブランド愛用者を「公式アンバサダー」として組織化
定期的な
トピックス提供 と勉強会を実施し、鮮度の高い口コミを継続的に発信させる仕組みを構築
SEO・コンテンツマーケティングで
オウンドメディアの流入、CV増
課題:オウンドメディアのオーガニックの流入が増えず、CVも発生していなかった
既存のベンダーに不満を持っており、流入を増加させるだけではなくCVも増加させたい状態
対策:クオリティの高い記事の作成とCV導線の改善を行い、他内部構造の見直しを実施
インストリームで出しえない配信量を担保で大幅改善
課題:中古車の販売/買取における来店者促進のために動画ソリューションの
強化を模索
新規ユーザーへの接触母数を最大化させる必要があるが、
インストリーム媒体だけだと量的側面の不安が残るため、新規チャネルを検討する必要があった
対策:量的補完のできるアウトストリーム配信媒体の追加検討
1動画あたり100万再生を超える投稿が複数発生
課題:商品ローンチから2ヶ月間、想定販売数から大幅ビハインドしていた
インフルエンサー投稿や各種SNS施策は透過していたものの思う様に販売へ結びつかない状態
対策:SNS上にUGC動画を大量に投稿し、SNSを盛り上げる施策を投下する目的で
TiGsellを実施
アプリ・WEBサービス横断の広告プロモーション
課題:計測環境や広告配信手法が異なるアプリとWEBのプロモーション手法に
課題があり案件スケールができていない
対策:豊富なアプリ・WEB双方のサービスの広告プロモーション実績を元に、
1サービスでアプリ・WEBの環境を横断した広告プロモーションを提供
拡大
蓄積
ローン商材にてSEM/ディスプレイ広告の大幅改善
課題:配信メニューが網羅されていない・施策を実施しきれていない
・細かな運用調整不足により獲得を棄損し、広告獲得効率悪化及び獲得新規顧客件数が低下
対策:前担当代理店運用の課題抽出と改善施策の実行し、
豊富な実績を元に新規広告メニューの積極的提案と実行
女性向け衣装レンタル・購入サービスのWEB広告成果改善
課題:配信メニューや運用施策が網羅できておらず、獲得件数及びCPA効率に課題が
あった
対策:SEMにおいては細かくTDとキーワードを配信店舗エリア毎に見直し、
ディスプレイ広告は最適化の学習を最大化する構造に変更することで成果改善
取引開始から1年
運用型WEB広告・クリエイティブ
課題:複数代理店起用でオーガニック含めた全体のCV数が伸びず、
管理コストが膨らむものの現状課題の詳細キャッチアップや対策ができておらず、
CPA効率にも課題があった
対策:広告主直運用のインハウス化を支援、配信メニュー・ターゲティング設計から
クリエイティブ戦略まで全て見直し支援することで成果を大幅改善
支援開始後1年
チェーン店舗開発支援DX「思遠ーShionー」
課題:新規出店における分析工数の削減と予測精度の向上が課題
対策:
• AI技術×専門分析官による予測モデル作成
• 国勢調査・人流データ・競 合店データを自動取得
• 売上予測、類似店探索、
KPI比較機能を搭載
• 3ヶ月に1回の定例MTGで継続的な精度改善をサポート
成果:
• 分析工数92%削減(1,920時間→160時間)
• 出店決裁リードタイム50%圧縮(4週間→2週間)
• 出店可能店舗数1.2倍増加
• 不採算店舗リスク42%削減
• 予測誤差10%以下を実現
テレビショッピングEC事業
クライアント:デジタル起点の売上構造へ転換し、全指標で成長を実現
課題:EC単体で売上を創出できる“自走型デジタル獲得モデル”への転換が急務
従来はテレビショッピングによる受電売上が主軸であり、ECは補完的なチャネルに留まっていた
その結果、売上構造がメディア依存(TV)に偏重、デジタル上での自走的な顧客獲得が未確立、
LTV最大化に向けたCRM基盤が不十分
対策:「流入最大化 × CVR改善 × LTV向上」を一気通貫で設計
① 新規流入の創出(SEO戦略)
・検索ニーズ起点のコンテンツマーケティングを導入
・カテゴリ別コンテンツハブ構築により検索流入を最大化
・TV非接触ユーザーの獲得チャネルを新規開拓
② CVR最大化(UI/UX改善)
・商品詳細ページの構造・導線を再設計
・不安払拭・比較容易性・購買導線を最適化
・回遊から購入までの体験を一貫して改善
③ LTV向上(CRM強化)
・LINE公式アカウントを立ち上げ、ID連携を推進
・セグメント配信・キャンペーン設計により
F2/F3転換を促進
・単発購入から継続購買への導線を構築
(前年比)
(前年比)
(前年比)
※2025年7月現在データは2023年度と2024年度の数字を比較した結果
2023年4月~継続進行中
ファネル再設計により、量と効率の両立を実現
クライアント:生命保険会社
課題:TVおよびリスティング広告を中心とした獲得構造により、
Web経由の獲得CPAが高騰していた
対策:「ファネル再構築 × 評価基準の刷新」により獲得構造を最適化
① Middleファネルの構築(動画マーケティング)
・bundleを活用し、潜在層〜比較検討層への接触を強化
・認知と刈取りの間を埋めるコミュニケーション設計を実施
・指名検索・オーガニック流入の創出を促進
② 獲得効率の最適化(リスティング再設計)
・アカウント構造を抜本的に見直し、意図別・ファネル別に再編
・キーワード設計と入札戦略を最適化し、無駄打ちを抑制
・高意図ユーザーへの配分を強化しCVR改善
③ 広告評価の高度化(アトリビューション分析)
・ラストクリック依存から脱却し、接触貢献ベースで評価を再設計
・動画広告間接効果を可視化
・データに基づく投資配分の最適化を実現
④ ターゲティング精度の向上(獲得層分析)
・獲得ユーザーの属性・行動分析を実施
・明確なターゲットセグメントを定義し配信精度を向上
・ボリューム拡大と効率改善を同時実現
(前年比)
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※2025年4-6月前年比
2025年4月~継続進行中
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